「Ancestors(アンセスターズ)」猿を進化させるゲームのレビュー

アンセスターズの画像




どうもTeTsuです。

今回は猿人類を人類へ進化させるゲーム「Ancestors: The Humankind Odyssey(アンセスターズ)」のレビューをしてみたいと思います。

最近発売されたゲームで、そこそこ話題にはなりましたが、その難しいゲーム性故に多くのゲーマーが挫折したこのゲーム。

クリアまで遊んだ僕がレビューしてみたいと思います。

気になっている方・購入を考えている方は参考にしてみてください。

どんなゲーム?

遥か昔の人類を進化させるゲームです。

ゲーム開始時は完全にお猿の状態から始まり、物を持つ事など、簡単で基礎的な事から覚えさせていきます。




何をすればいいの?

人類が辿ってきた進化の歴史よりの早く進化するべく、日々生きていく中で様々な事を覚えさせていきます。

物を加工する、食べられるものを発見する、拠点を築くなど。

基本的にゲーム側から動きを指示される事はないので、とにかく自分の直感を信じて進んでいく事になります。

何が難しいの?

先ほどゲーム側から指示される事が無いと書きましたが、本当に何も教えてくれません。

例えば、健康状態が悪化した時の治療法などは普通のゲームの場合、チュートリアル的なもので対処法を教えてくれますが、このゲームはあくまでもプレイヤーに全てが任されており、自分で治療法を見つける必要があります。

食べられる物も、わかりません。

本当にチュートリアルが無いのです。

更に、初期のお猿さんたちは攻撃手段がほぼ無く、敵に襲われた場合、傷を負うか最悪死にます。

ゲーム自体の作りもシンプルがゆえに分かりづらい物が多く、幾度となく立ち止まる事になります。

ゲームクリア条件は?

進化する事が目的のこのゲームは紀元前100万年前辺りの地点まで進化するとゲームクリアの判定となります。

正確には100万年前辺りで出現する新しい猿人類を出現させる事が条件となります。

逆に、一族最後の猿が死ぬなどして種族の存続ができなくなるとゲームオーバーとなり、新しい種族として一からのスタートとなります。




面白い所

新しい発見や進化を自分の力で見つけていくのは楽しかったです。

説明がないが故に、自分でサバイバルしている感が強く、ゲームに没入できます。

子作りや突然変異の要素もあり、じっくり楽しみたい人は遊んでみても良いかもしれません。

良くない所

ここまで書いてきましたが、現状個人的にはあまりお勧めできない部類のゲームだと思います。

今まで遊んできたゲームには無い難しさがあり、簡単な動作(食べる・寝る・番う)に毎回時間をかけさせられて、ストレスが溜まりがちです。

最終的には進化のために単純作業をひたすら繰り返すこともあり、ゲームクリアまで遊んだプレイヤーは少ないと思います。

アップデートでここら辺が改善されれば良いゲームになると思います。

まとめ

今すぐに遊ぶようなゲームではない気がします。

確実に楽しいとは言い切れないのでアップデートを待ってからでも遅くはない気がします。

怖いもの見たさで遊んでみたい方は買ってみてはいかがでしょうか。







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