「東京ゲームショウ(TGS)2017」で感じた違和感

tgsの画像






 

喉やられたのでヴィックス食べまくってます。どうもてっちゃんです!

 

今年も東京ゲームショウ(TGS)が終わった訳なんですが、今年はなんだか満足の声よりも、不満の声が多く上がっています。

 

僕も今年のゲームショウに違和感を感じていました。

 

違和感の正体

 

きっとそれはTGSはゲームが主役じゃなくなってきているからです。

 

今や、ゲームの情報などはネットから簡単に手に入ってしまう時代です。

わざわざ幕張メッセまで足を運び、くっそ長い入場列で雨にさらされながら待つことなんてだれもしたくありません。

 

だから、有名プロゲーマーや人気ストリーマー、コスプレイヤーを呼んで無理やり来場者を保っている状態です。

 

本当にゲームが好きで来ている人は配信者の信者や、コスプレイヤーを撮りまくっているカメラマンさんの存在が邪魔なんです。他でやってくれって感じです。

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僕たちのゲームショウはもう帰ってこないのかもしれない

 

正直、今後ゲームショウがこんな感じで続いていくなら、僕は行きたいとは思いませんね。

恐らく、今年の来場者は去年に比べて減っているし、来年はもっと減っているんじゃないかな。

 

ゲームのブースは減っているし、ゲームの試遊は2時間並ぶし、ノベルティーも全くもらえず、ただ人の波に流されるだけのイベントに満足できるわけがない。

 

まとめ

僕は幸運なことに、ビジネスデイに参加できたので、そこまで不満は持たなかったのですが、一般日に行った方は不満爆発してました。

今年のゲームショウはハズレ

でしたね。

来年に期待です。







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