プロゲーマーを諦めたぼくが普通に働きたくないたった一つの理由

働きたくない画像






 

ぼくが「プロゲーマーをあきらめたが普通に働く気もない」と言う発言に対して、過剰に反応されたのをよく覚えている。

 

「将来のこと考えてなさすぎ」

「働くことの辛さをわかっていない」

 

学生である僕には何が正解かわからなかった。

僕は本当に将来の見通しが甘いのだろうか。

働くことは本当に辛いのか。

 

最近、ようやく答えにたどり着いた気がするのでまとめてみる

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本当に将来のこと考えなかったら、普通に就職する

 

これがぼくが導き出した答えでした。

そもそも、なぜみんな就職するのでしょうか。

 

・周りがみんな就職するから

 

・安定してお金がもらえるから

 

・親の圧力

 

でも、これって本当に将来のこと考えてますか?

就職することが普通であり、人生の流れだと思っているだけじゃないですか。

自分で考えたことではないですよね?

なぜ就職すれば大丈夫だと思っているのでしょうか。

会社は絶対につぶれないとでも思っているのでしょうか。

 

本当に将来のことを考えていないのはいったいどちらなんでしょうね。

 

 

働く辛さを押し付けるな

 

これは、ぼくが人生のお手本にしている方が言っていたのですが、

 

自分でその辛い仕事を選んだのだ。選択肢はいくらでもあったはず。

辛い仕事をする代わりにお給料があるのに、それを他人に押し付けるのは違う。

 

つまり、自分で辛い仕事を選んで、お給料をもらっているんだから文句言うなってことです。

 

これも何も考えず「普通に働いてしまった」失敗例だと言えるのではないでしょうか。

 

普通に働きたくないたった1つの理由

 

社会に自分を合わせたくない

 

これに尽きます。

社会が言う普通にあわせてたら、生きがいも、やりがいも生まれてこないのではないでしょうか。

 

最後に

 

僕は学生のうちにこの「違和感」に気がつけて本当によかったと思います。

みなさんも就職するときによく考えてみてください。

 

僕は必ず自分の好きなことを仕事にして、楽しく働きます。







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